ゼロ・ウェイストタウン上勝町主催イベント「Future Beer Garden 2026」開催!

サステナブルなビアガーデン「飲んで、食べて、楽しんで。環境にちょっと良いコトに繋がっている」

2026年5月14日(木)~15日(金)の期間、株式会社スペックが運営を手掛けるごみの排出量抑制をコンセプトにしたイベント「Future Beer Garden 」が、大手町仲通りにて開催いたします。

サステナブルという言葉は、どこか難しく感じられたり、特別なものに思われがちです。しかし、仕事帰りに同僚と一杯飲み、好きなものを楽しみながら過ごす時間が、知らないうちに環境に配慮した行動につながっていたとしたら―。
今年で3回目の開催となる本イベントは、日常の延長で気負わずに参加できる“ちょっと良い選択”を通じて、自然と心地よく資源循環に触れることができる場を目指しています。
ぜひ、飲んで、食べて、体験して、心地よいひとときをお楽しみください!

▼出店者一覧

上勝町の食材を活かしたメニューに加え、イベントの理念に共感する飲食店やブランドが出店します。クラフトビールやフードを楽しむ体験そのものが、自然と資源循環への理解へとつながります。
会場で提供する割り箸やアルミカップ、食器などは循環される仕組みを取り入れ、来場者が飲食を楽しみながら自然と資源循環のプロセスに参加できる設計となっています。
また、会場内には「People’s Table つながる食卓」と題したロングテーブルを設置し、来場者同士が食事や対話を通じて自然に交流できる空間がある他、出店者や企業による都市と地方の連携やサステナブルな取り組みについてのトークセッション(無料)も開催予定です。

naeme/NY BISTRO by NO CODE/The People’s Table キッチンカー/【上勝町】RISE & WIN Brewing Co./【上勝町】TONPUKU/Co・En Corporation/BITE BACK APPLE/Into/【上勝町】上勝商工会

『naeme』

千葉県鴨川市で環境再生に取り組むコミュニティファーム。ハーブやエディブルフラワーの生産を中心に、環境負荷のない農業に取り組んでいます。2026年4月からは、ファーム内に 〈naeme’s yard〉をリニューアルオープンし、生産物や採取物の直売に加え、それらを料理やスイーツとして表現するカフェ、ハーブブレンド体験ができる施設などを備え、農を軸とした場づくりを行っています。

『NY BISTRO by NO CODE』

<ミシュランNY三ツ星、東京一ツ星獲得シェフ米澤氏が手掛けるビストロ業態>美味しいものをリーズナブルに、レストランの味わいをビストロ価格で愉しめるお店。 ニューヨークを彷彿とさせるビストロスタイルのレストランで、様々なスパイスや創作料理を自然派ワインとともにお楽しみいただけます。

『The People’s Table キッチンカー』

未利用トマトと聖護院かぶらのカレー produced by クックたかくら一皿のカレーが、 食の未来を変える選択になる。規格外で市場に出回らない「未利用トマト」と、京都の伝統野菜「聖護院かぶら」。捨てられるはずだった食材たちが、ここで一皿のカレーとして生まれ変わりました。食べて、飲んで、語る。それが、サステナブルな未来へのはじめの一歩になります。

『RISE & WIN Brewing Co.』

徳島県上勝町に拠点を構えるブルワリー。クラフトビールを、ゼロ・ウェイスト活動を自分事化するための手段と捉え、上勝の暮らしや体験に根ざした魅力を発信している。”JUST DRINK KAMIKATZ BEER”
美味しいビールを楽しむだけで 「環境にちょっと良いコト」に繋がっている。

『TONPUKU』

頓服する、=TONPUKUのジェラートを食べて回復すること。”回復”がコンセプトのクラフトジェラートブランドで、上勝町で丁寧なジェラートづくりと実店舗を営業しています。山の工房ならではの草木をつかった味わいや、徳島県の農作物を丸ごとたっぷりとつかった季節ごとに移り変わる濃厚な果実のジェラートが特徴です。

『Co・En Corporation』

「人がつながる、森が広がる」マダガスカルのアグロフォレストリーで育てられたバニラビーンズやスパイスを扱っています。森をつくる農業とも言われるアグロフォレストリー。その農園の美しさに感動し、私たちの活動ははじまりました。収入を得ながら森を広げるアグロフォレストリーを応援することで、農家の収入安定や環境の保全の促進を目指しています。農薬を使わずに丁寧に育てられた、芳醇な香りのバニラビーンズをお楽しみください。

『BITE BACK APPLE』

No Apple Dies in Vain. りんごに無駄な死はいらない。BITE BACK APPLEは、見た目でハネられたりんごたちの”反撃”から生まれたアップサイクルスイーツブランドです。「BITE BACK=噛み返す」には、フードロスや無駄な規格に対する陽気で美味しいカウンターパンチの意味が込められています。BITE BACK APPLEは、りんごから始まるムーブメントです。

『Into』

「モリンガのチカラをカラダのなかへ」90種類以上の栄養素を持つ”モリンガ”をブランドマテリアルとしたオーガニックケアブランド。モリンガは環境によく、二酸化炭素を杉の数十倍吸収するとも言われており、生育には農薬や肥料を必要としないことから、土壌汚染の心配もありません。〈Into〉は「いつでも」「どこでも」、体が必要なときに自然の恵みをお届けし、私たちが暮らす地球の環境改善を目指しています。

『上勝町商工会』

上勝のアップサイクル商品や、棚田米で作られた甘酒、上勝町の間伐材の繊維から作られたタオルなどの商品、名産品・特産物を販売します。

イベント発売「サステナブルなクラフトビール」~

三菱地所株式会社と株式会社スペックの協働により生まれたコラボビール「TOWN CRAFT -まちの未来を考えるビール-」の2026年版をイベントに合わせて発売予定。
TOKYO TORCH 常盤橋タワー内で発生した食品残渣を施設内でコンポスト化し、そこから生成された液体肥料を活用して栽培した大麦や上勝町の柑橘「柚香」を使用した、サステナブルな一杯です。このビールで乾杯いただくだけで、気軽にゼロ・ウェイスト活動に参加できる仕組みとなっています。

※柚香ハーベストセゾン

▼“捨てる”を体験に変える、象徴的なゴミステーション

会場の中心には、本イベントの象徴となる「ゴミステーション」を設置しています。ゴミステーションでは、会場内で発生したゴミをお持ちいただき、単なるゴミ捨て場ではなく、分別や資源循環の流れを“体験”でただけます。ゴミステーション自体のデザインにも、環境に配慮した塗料や資材、什器を活用しており、企業のサステナブルな取り組みを紹介する展示もご覧いただけます。

▼上勝町の魅力を東京で発信

アトリウムでは、阿波晩茶や柚香といった特産品の紹介に加え、葉っぱビジネスで知られる地域産業など、上勝町の暮らしや取り組みをパネル展示にてご紹介します。物産販売や移住相談も実施され、都市にいながらも町の魅力を「見て・触れて・味わえる」場となっています。
※アトリウムエリア・両日10:00~21:30開催

今年で3回目を迎える本イベントは、日常の延長で気負わずに参加できる“ちょっと良い選択”を通じて、自然と心地よく資源循環に触れていただける場を目指しています。

イベント情報は公式HPよりご確認いただけます。また、最新情報は、公式Instagram(@futurebeergarden_official)をご確認ください。

Future Beer Garden 2026

  • 日程 2026年5月14日(木) ~15日(金)
  • 時間 5月14日(木) 17:00~ 21:30
    5月15日(金) 17:00~ 21:30
    ※アトリウムにて実施の上勝町展示・物産販売は、両日10:00~21:30
  • 場所 大手町仲通り(東京都千代田区大手町1-9-7)
  • 料金 無料 ※入場予約不要
  • その他 公式HP:https://www.kamikatz.jp/event/fbg2026/
    公式Instagram:@futurebeergarden_official
  • お問合せ pr@spec-lab.net
  • 主催・運営 主催:徳島県上勝町
    運営:株式会社スペック
    協力:三菱地所株式会社
    後援:千代田区
    協賛:株式会社成島建設/古郡建設株式会社/株式会社UACJ/ChopValue Japan/ロックペイント株式会社/Ecoinno Japan株式会社